観音寺  かんのんじ  2011/05/02 茨城県牛久市久野町2976  天台宗 威徳山福聚院観音寺  本尊 十一面観音。

仁王門

迫力ある 阿形

迫力の吽形



本堂  本尊 十一面観音を見れる日はきまっている。十一面観音を置く厨子、ここでは宮殿(くうでん)と呼ぶ。本堂の大きさにくらべ大きいつくりになっている。本堂の柱は下まで丸柱でつくられている。古さをあらわしている。近くのお寺の住職さんに教えていただいた。

梵鐘

写経納塔 地震で動いてしまっている。

佛足石

智拳印を結ぶ金剛界大日如来。もともとは別なところに在った。



火炎の彫刻 本堂前にあった木を切ったときに、切った木でつくられた。

十王像  高いところが十王の長 閻魔王(えんまおう)





閻魔王のほかは、秦広王(しんこうおう)、初江王(しょこうおう)、宋帝王(そうていおう)、五官王(ごかんおう)、変成王(へんせいおう)、太山王(たいさんおう)、平等王(びょうどうおう)、都市王(としおう)、五道転輪王(ごどうてんりんおう)  地震後に伺ったが、大変にきれいにされているお寺さまでした。近くのお寺の住職さまには、色々と教えていただきました。ありがとうございました。