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大御堂  おおみどう  2011/04/24  茨城県つくば市筑波748-2  大本山護國寺別院 筑波山 大御堂 真言宗豊山派  開基 徳一上人 本尊 千手観世音菩薩  かつて、国づくりのかみさま、伊弉諾尊と伊弉冉尊は、筑波山の山の上にまつられていた。しかし、徳一上人が京の都から筑波山にきたら、かみさまのまつりかたは荒れていた。そこで、徳一上人は、荒廃していた筑波山山頂の二社を再建した。伊弉諾尊と伊弉冉尊のため観音様を刻した。さらに山頂とふもとの間にお堂をたてた。その後、徳川家の支援もあり、さかえた。しかし、明治時代の廃仏毀釈や火災により現在は大御堂が当時の面影を残している。筑波山の西の峰には伊弉諾命。東の峰には伊弉冉命が祀られている。仏教を教えひろめていた徳一上人、国づくりのかみさま、伊弉諾尊と伊弉冉尊のまつられているところが荒れていると知ると、立派に再建した。徳一上人は、なんとえらいひとだとおもう。









阿弥陀如来