念佛院  ねんぶついん  2011/02/26  茨城県取手市東2-6-52   浄土宗。 取影山念仏院。 本尊、阿弥陀如来。







住職さんに、いろいろと教えていただきました。ありがとうございました。本堂内の、鎌倉期作 阿弥陀仏座像が立派でした。阿弥陀如来を「中尊」とし、中尊に向って右側が観音菩薩、向って左側が勢至菩薩がある。幼稚園もやっていて卒園記念の絵が本堂に飾ってあった。卒園児に最初に阿弥陀仏をよくみてもらってから画いてもらう。大変に優しい阿弥陀仏様が画かれている。住職さんに話を聞く前は、どのような絵描きさんがかかれたものかと思ったほどのできである。こどもには穢れ、邪心がないためだろう。お寺には、多くのお墓があるが、無縁仏が多い。もともと、共同墓地だった。下にあった。学校ができるため、山を地主さんが提供してくれた。地主さんは染野さん、本陣のひと。下から山にお墓を移した。お寺ができたのは、1934年。